内閣府が9日公表した2025年11月の景気動向指数は、現状を示す「一致指数」(2020年=100、速報値)が前月より0・7ポイント低い115・2となり、3カ月ぶりに悪化した。自動車や自動車関連部品の生産や出荷が低調で、指数の押し下げ要因となった。ただ全体の状況に大きな変化はないとして、基調判断は10月と同じ「下げ止まり」とした。
日米合意を受け、米国は25年9月から日本からの輸入車に対する関税を引き下げた。10月の景気動向指数では自動車出荷の回復傾向が浮かんだが、11月は一転、振るわない結果となった。
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