共同通信グループのNNAがアジアの日系企業駐在員らに実施した調査で、2026年のアジアで最も有望な投資先をインドとする回答が50・3%と過半数を占め、3年連続で首位になった。市場の成長性への期待から2位のベトナム(22・1%)に大差をつけた。
ベトナムは3年続けて2位だった。3位は前年と同じインドネシア(5・6%)で、フィリピンと中国が3・1%で並び4位に入った。
インドを選んだ理由(複数回答)で最も多かったのは「市場の成長性」(97・3%)だった。「安い労働コスト」(25・0%)が続いた。
15カ国・地域の駐在員らにインターネットで実施。589人が回答。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




