大阪市浪速区の今宮戎神社で9日、商売繁盛を願う「十日えびす」の幕開けとなる「宵えびす」が始まった。境内には「商売繁盛じゃ、ササ持ってこい」のおはやしが響き、福ザサを手にした大勢の参拝客でにぎわった。
金色の烏帽子にオレンジ色の着物姿の福娘46人が「ようお参りでした」とねぎらいながら、参拝客のササに米俵や大判などの縁起物を取り付けた。
大阪府八尾市の自営業西野仁美さん(57)は「訪日客に頼らず営業できるよう、えべっさんの力がいると思って来た」と笑顔だった。
10日は「本えびす」で、大阪・ミナミの繁華街を練り歩く「宝恵かご行列」が開催される。十日えびすは、11日の「残りえびす」まで続く。
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