【ラスベガス共同】日立製作所の米デジタル部門のアリヤ・バリラニ氏は8日(日本時間9日)、先端技術の見本市「CES」で講演し、人工知能(AI)の活用で「日立は特にインフラや産業分野に注力する」と述べた。ブースでは鉄道や電力、工場の設備状況をAIによりリアルタイムで点検する事業を展示した。
連携する米半導体大手エヌビディア幹部も登壇。「全ての人がロボットに指示したり、一緒に働いたりする」とし、人とロボットが共存する未来が来るとの見方を示した。
日立はエヌビディアと協力し、鉄道の保守をAIで効率化する事業を展開している。列車にカメラやセンサーを設置し、車両に電力を供給するパンタグラフやレールの状況を調べる。
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