【ワシントン共同】米財務省は8日、トランプ大統領による国連気候変動枠組み条約からの脱退指示に伴い、途上国の地球温暖化対策を支援する「緑の気候基金(GCF)」から離脱すると基金側に通知したと発表した。即時有効だとしている。日本外務省によると、GCFは気候変動対策に特化した基金として世界最大。
トランプ氏は化石燃料の増産を通じたエネルギー価格の引き下げを狙っている。ベセント財務長官は声明で「手頃な価格で信頼性の高いエネルギーが経済成長と貧困削減に不可欠であり、これに相反する目標を掲げる過激な組織には資金を提供しない」とした。
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