宇都宮―千葉J、第4クオーター、競り合う宇都宮・小川(左)と千葉J・富樫=国立代々木競技場

 富士通―トヨタ紡織 第1クオーター、シュートを放つ富士通・宮沢=代々木第二体育館

 宇都宮―千葉J、第4クオーター、競り合う宇都宮・小川(左)と千葉J・富樫=国立代々木競技場  富士通―トヨタ紡織 第1クオーター、シュートを放つ富士通・宮沢=代々木第二体育館

 バスケットボールの天皇杯、皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)は8日、国立代々木競技場などでファイナルラウンドの男女準々決勝が行われ、女子は2連覇を狙うWリーグの富士通やデンソー、トヨタ自動車、ENEOSが4強入りした。男子は昨季Bリーグ王者の宇都宮のほか三河、A東京、三遠が準決勝に進んだ。前回覇者の琉球は敗退した。

 富士通はトヨタ紡織に59―56で競り勝ち、デンソーは前回準優勝のアイシンを65―44で退けた。トヨタ自動車はシャンソン化粧品を、ENEOSは日立ハイテクを下した。