ブラジルの多様性を描いた7作品を紹介する「ブラジル映画祭+(プラス)」が、劇場とオンラインのハイブリッド方式で開催される。9~15日に「ヒューマントラストシネマ渋谷」(東京都渋谷区)で上映し、16日から1カ月間はオンラインで配信。主催する市民団体「s.e.a.」(シー)は「感動を共有し、文化と人々をつなぐ場をつくりたい」と意気込む。
リオデジャネイロのスラム街にできたモデル養成事務所の若者らを追った「ファヴェーラはファッション」(エミリオ・ドミンゴス監督、2019年)や、母親たちが育児を語る「母性って便利な言葉ですね。」(パトリシア・フロイス監督、24年)など。
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