流通大手2社の2025年3~11月期連結決算が8日出そろい、イオンは本業のもうけを示す営業利益が前年同期比23・1%増の1447億円と過去最高だった。ショッピングモール事業などがけん引した。セブン&アイ・ホールディングスは、9月に出資比率を引き下げたスーパー事業が減益のコンビニ事業を補い、3・1%増の3250億円と増益だった。
イオンの営業利益は独自商品「トップバリュ」などで集客したショッピングモール事業のほか、金融事業が堅調だった。総合スーパー事業は、新規出店や改装の費用がかさんだことなどで116億円の赤字だった。
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