警視庁は8日、暴力団排除啓発のポスターに起用しているサッカー日本代表の森保一監督に感謝状を贈呈した。警視庁によると、森保監督の力強いリーダーシップで世界の強豪国と戦う姿が、暴力団排除の意識を高めるモデルにふさわしいとして起用。ポスターは昨年10月から東京都内で掲示されている。
森保監督は警視庁本部で親家和仁刑事部長から感謝状を受け取り「業務に貢献でき光栄だ」と述べた。日本代表が出場する6月開幕のワールドカップを念頭に「365日24時間体制で地域や国を守るハードワークをされている警察の方に、われわれの戦いを見ていただきエールを送れれば」と抱負を語った。
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