商売繁盛の神様「えべっさん」総本社として知られる西宮神社(兵庫県西宮市)で8日、地元の水産関係者が大漁を祈願してマグロを奉納した。身の表面にさい銭を張り付けると「お金が身に付く」とされ、参拝者が小銭を手に列をなした。
奉納されたのは全長約3メートル、重さ約270キロの千葉県産クロマグロで、刺し身にすると約1400人分。近くの市場から大漁旗に包まれて神社に到着し、参拝者たちが小銭を順に張り付けた。神社によると毎年、紙幣を含む数万枚で身がびっしりと覆われるという。
家族4人で訪れた神戸市東灘区のパート従業員池田美紀さん(51)は「家族が健康で1年間過ごせますようにと願いを込めました」と話した。
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