大相撲の新大関安青錦が7日、東京都中央区の荒汐部屋へ出稽古して幕内若隆景らと9番取り、初場所(11日初日・両国国技館)前の本格的な稽古を締めくくった。3日の始動から急ピッチで調整し「どんどん感覚が戻った。そのまま場所に臨みたい」と語った。
若隆景とは4勝4敗。速攻や出し投げを見せた一方で、上体が起きて懐に入られる一番もあった。「速いし立ち合いが低いので、それに負けないようにやった。だいぶ体は疲れているけど最初の方は自分の相撲が取れた」と充実感を漂わせた。
一門外ながら時津風一門の連合稽古に参加するなどして汗を流してきた。この日の出稽古を見守った師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は「問題ない」と話した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

