昨年ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏は5日、米FOXニュースのインタビューで「できる限り早くベネズエラに戻るつもりだ」と述べた。トランプ米政権によるマドゥロ大統領拘束を「画期的な出来事」だとたたえ、権力移行を前進させなければならないと訴えた。
マチャド氏はマドゥロ政権の迫害から逃れるために身を隠してきた。昨年12月のノーベル平和賞授賞式に合わせベネズエラからノルウェーへ渡ったが、FOXニュースは現在の滞在先は伝えていない。
マチャド氏は、トランプ大統領による「歴史的な行動」にベネズエラ国民を代表して謝意を伝えたいとも表明した。
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