【上海、ソウル共同】韓国の李在明大統領は7日、日本統治時代の独立運動家らが中国・上海で樹立宣言した「大韓民国臨時政府」庁舎跡を訪れた。台湾有事は存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁に反発する中国が、抗日闘争史を絡め「中韓共闘」を図る中、韓国は一定の距離を置く構えだが、4日から訪中した李氏からは歴史を巡る発言が続いた。
李氏は5日、習近平国家主席との会談で中韓は「国権を奪われた時期に手を携えて闘った」と述べ、6日に会った上海市トップの陳吉寧・同市共産党委員会書記には「上海は独立のため闘った本拠地だ」と強調した。
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