日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長が7日、共同通信のインタビューに応じた。開幕まで1カ月を切ったミラノ・コルティナ冬季五輪に向け、過去最高の成績を目指す日本選手団について「各競技にまんべんなく世界レベルの選手がいて、お互いに刺激し合えることは日本の強み。非常に良いチームがつくれる」と期待感を示した。
日本勢躍進の要因として、国からの強化費や医科学サポートが充実してきたことを挙げ「趣味の延長と捉えられていた時代から、国がスポーツの価値を認めてくれる時代に変わった」と述べた。
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