阪神、日本ハム、ソフトバンクの新人合同自主トレーニングが7日、スタートした。阪神はドラフト会議で3球団が競合した1位の立石正広内野手(創価大)が兵庫県尼崎市の2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」に約800人のファンが集まった中、ランニングなどで汗を流し「しっかりと動けた。開幕1軍スタートを目指して頑張る」と力強く話した。
日本ハムの新人は千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で始動。中継ぎとして期待される1位大川慈英投手(明大)はキャッチボールやノックを受けるなど軽快に動き「日々精進していきたい」と表情を引き締めた。
ソフトバンクは12新人が福岡県筑後市のファーム施設に集まった。
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