東京証券取引所

 7日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。中国の対日輸出規制強化を受け、企業活動への悪影響が懸念された。前日に終値の最高値を更新した反動で、利益を確定する売り注文も出た。

 終値は前日比556円10銭安の5万1961円98銭。東証株価指数(TOPIX)は27・10ポイント安の3511・34。出来高は約23億8993万株だった。