【トロント共同】プロ野球巨人からポスティングシステムで米大リーグ、ブルージェイズに加入した岡本和真内野手(29)が6日、トロントの本拠地ロジャーズ・センターで入団記者会見に臨み、背番号7のユニホーム姿で「世界一になりたくて来た。全てを出し切ってプレーしたい」と意気込みを語った。
メジャー全30球団で唯一、米国外のカナダに本拠地を置くブルージェイズに決めたことについては「街がいい。何より強くて世界一になれるチームだと思い、選んだ」と理由を語った。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)には出場の意思を示し「(代表の)ユニホームを着て戦いたい気持ちはすごくある。準備はしている」と述べた。
岡本は2015年にプロ入りしてから持ち前の打棒で本塁打王に3度、打点王に2度輝いた。ブルージェイズとは4年総額6千万ドル(約94億2千万円)で契約した。
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