【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪開幕まで6日で1カ月となり、現地は祭典のムードが高まりつつある。ミラノの代表的な観光名所、大聖堂そばにあるカウントダウン時計は残り日数は「31」を表示。マスコットが彩るPRのブースも設置し、イタリアで3度目となる冬季大会へ盛り上げを図っている。
リハーサルを兼ねた大会が各地で実施され、運営の最終チェックが着々と進む。ただ、山間部は本格的な冷え込みが訪れず、雪上競技の会場では人工雪の依存度が高い状況が続く。
大会は13の競技会場が四つのエリアに分かれる広域開催。開会式はミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)だけでなく、他の会場群でも選手が行進する異例の形式で行う。開催国イタリアはミラノで2人、コルティナダンペッツォで2人の旗手を選出した。大役を担うスキー距離男子のフェデリコ・ペレグリーノは「イタリア全体に熱気が広がっている。素晴らしい時になる」と待ちわびる。
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