広島の栗林と森浦が6日、マツダスタジアムで自主トレーニングを公開し、キャッチボールで汗を流した。救援から先発に転向する栗林は「先発は6枠しかない。ルーキーと同じ気持ちで開幕1軍を勝ち取りたい」と決意を新たにした。
プロ5年で134セーブの実績があるが「今年は立場が違う。オープン戦から結果を出さないといけない」。年末年始もウエートトレーニングを休まず「例年より動けている」と語った。
森浦も昨年が5年目。自己最多の60登板で防御率1・63、12セーブ25ホールドをマークした。「スピードをもっと出したい。力を伝えるロスがないように意識した」とさらなる成長を期した。
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