日本ハムの山崎福也投手が6日、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で練習を公開し、ランニングやキャッチボールなどで汗を流した。昨季は勝ち星が伸びず、シーズン終盤に中継ぎに回った。今季の目標は先発ローテーションを守った上で「全ての数字でキャリアハイ(自己最高)を残せるように」と決意を口にした。
同学年で2年連続最多勝に輝いた有原航平投手がソフトバンクからチームに加入した。ライバル球団からの移籍に驚きつつ、激しくなる先発争いに「本当に頑張らないと」と気を引き締めた。
オリックス時代から打撃が得意。セ・リーグに来年からDH制が導入され、投手が打席に立つ姿が見納めのシーズンに山崎は「本塁打を打てるように頑張る」と笑顔で話した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



