【ラスベガス共同】米半導体大手エヌビディアは5日、自動運転車の安全性を高める最新の人工知能(AI)基盤「アルパマヨ」を発表した。人間のように論理的に考えて判断を下すAIで、これまで困難だった複雑な路上の状況にも対応できる。新基盤を搭載した車両は米国で今年1~3月期に導入される見通し。
ジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が先端技術見本市「CES」の開幕前の基調講演で明らかにした。ドイツ自動車大手メルセデス・ベンツや米配車大手ウーバー・テクノロジーズなどが採用に関心を示しているという。
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