国内造船首位の今治造船(愛媛県今治市)は6日、2位のジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市)を子会社化したことに関し、東京都内で記者会見した。檜垣幸人社長は「生き残りのため、国際競争に打ち勝たなければならない」と述べ、業界再編と政府支援により水をあけられた中国、韓国勢に対抗する考えを示した。
檜垣氏は「研究開発だけでなく建造面でも技術交流し、液化天然ガス(LNG)やアンモニアなどの代替燃料船の建造を加速したい」と強調。同席したJMUの広瀬崇社長も「技術開発で会社の垣根を越えてスピード感のある対応ができるよう取り組む」と語った。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




