【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は5日、トランプ政権によるベネズエラへの軍事行動に対する米国民の世論調査で、支持が40%、不支持が42%だったと報じた。国際社会では国際法や国連憲章違反との懸念が高まっているが、米国内では評価が割れており、一定の支持を得ている現状が浮かんだ。
調査は3~4日、無作為に抽出した成人1004人を対象に携帯電話で実施。支持の理由として、違法薬物対策の必要性やベネズエラのマドゥロ大統領の正統性を否定する声が上がった。
与党共和党支持者の間で賛成が74%に上ったのに対し、野党民主党支持者の76%が反対しており、党派による違いも鮮明になった。
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