【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナのゼレンスキー大統領は5日、次期国防相に起用するフェドロフ第1副首相兼デジタル転換相と、ロシア軍との戦闘での無人機(ドローン)活用強化や新型兵器の開発推進を協議した。通信アプリで明らかにした。フェドロフ氏は1週間以内に、これらを進める案を提出する予定だという。
ゼレンスキー氏はロシアとの戦争開始以降、デジタル転換省が国防分野での技術革新を主導してきたと主張し、フェドロフ氏への期待を表明。戦争終結に向けた外交努力に取り組んでいるとする一方、和平交渉に後ろ向きなロシアが侵攻を続けているため「防衛分野の技術力向上と革新で対抗する」と述べた。
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