【ワシントン共同】米中西部ミネソタ州のウォルズ知事(民主党)は5日、11月の知事選への出馬を取りやめると発表した。現在2期目で昨年9月に3選を目指す考えを表明していたが、断念した。州内のソマリア系移民らによる補助金不正受給事件への対応を巡り、共和党に加え、民主党内からも批判が出ていた。
ウォルズ氏は2024年大統領選の民主党副大統領候補だった。ミネソタ州は民主党が優勢で3選の可能性は高いとみられていた。代わりに同州選出の民主党クロブシャー連邦上院議員の立候補が取り沙汰されている。
トランプ大統領は5日、SNSでウォルズ氏について「腐敗した知事でミネソタ州を壊した」と述べた。
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