第3セット、足大付の菊池がスパイクを決める=東京体育館、森田大地撮影

第3セット、足大付の菊池がスパイクを決める=東京体育館、森田大地撮影

第1セット、足大付の菊地がスパイクを決める=東京体育館、森田大地撮影

第1セット、足大付の出井(中央)と中峯(右)がブロックを決める=東京体育館、森田大地撮影

第2セット、レシーブする足大付の田中=東京体育館、森田大地撮影

第3セット、足大付の菊池がスパイクを決める=東京体育館、森田大地撮影 第3セット、足大付の菊池がスパイクを決める=東京体育館、森田大地撮影 第1セット、足大付の菊地がスパイクを決める=東京体育館、森田大地撮影 第1セット、足大付の出井(中央)と中峯(右)がブロックを決める=東京体育館、森田大地撮影 第2セット、レシーブする足大付の田中=東京体育館、森田大地撮影

 バレーボールの高校日本一を決める第78回全日本高校選手権(春高バレー)は5日、東京都渋谷区の東京体育館で開幕した。県勢は1回戦で男子の足利大付属が小松大谷(石川)に1-2で競り負け、女子の国学院栃木は銀河学院(広島)に0-2で敗れた。県勢が男女ともに初戦で敗退するのは5年ぶり。

 足利大付属は第1セットを25-21で先取。しかし第2セットは中盤でリードを広げられて18-25で奪われ、第3セットも悪い流れを断ち切れず、ミスも重なって17-25で逆転負けを喫した。

■後手で焦り、流れ取り戻せず