スピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)を中心とする「チーム・ゴールド」が5日、長野市エムウェーブでの練習を報道陣に公開し、高木は1カ月後に迫るミラノ・コルティナ冬季五輪に向け「あの場で戦えることは自分にとって大切なもの。最高の戦いができるように仕上げたい」と4度目の大舞台へ抱負を語った。
年明けは2日に始動。合宿地のドイツに移るまでの約1週間は、2大会ぶりの金メダルを狙う団体追い抜きの強化期間に充てる。隊列の先頭で滑りながら、五輪初出場となる野明花菜(立大)らとの連係を入念に確認し「自信を持てる形にもっていくのが目標。充実した時間を過ごせている」と収穫を強調した。
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