関西経済連合会などの関西財界と大阪府市は5日、大阪市内で新年互礼会を開いた。登壇した出席者は大阪・関西万博を経済成長につなげようと、会期中に披露した技術の社会実装などで、競争力強化を図るとの意気込みを語った。日中関係の先行きを不安視する意見も出た。
関経連の松本正義会長は「皆さんの協力で素晴らしい万博になった」とあいさつ。高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に触れ「万博中にあのコメントがあったらぞっとする。どこかの国がめちゃくちゃ怒る」と述べた。
関西財界は、秋に訪中団を派遣する計画だが、日中関係の悪化で不透明感が出ている。
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