日本酒「開華」の第一酒造(佐野市)は、2025年12月16日に「ぴあ」が発行・発売したMOOK「美味しい日本酒 酒蔵めぐり」の「飲める酒蔵見学へ」コーナーで紹介された。
関東では6酒蔵が取り上げられており、第一酒造はその一つ。「丁寧な酒造りで風土を醸す栃木県最古の酒蔵」という見出しで、創業352年の歴史、自社水田で育てた酒米と佐野の水で土地に根付いた酒造りを行い、全銘柄酒を特定名称酒へと移行していることを紹介。また精米歩合、麹歩合にも厳格な自社基準を設けるなど、徹底した品質管理により安定感のある味わいに仕上げていることを特徴として挙げている。
蔵見学はコースが、蔵人の案内による「レギュラー」(1人500円、11人以上は無料)と役員や杜氏の案内による「プレミアム」(1団体5千円と1人500円、11人以上は5千円のみ)がある。所要時間は15~30分。要予約。日曜祝日と3月下旬から10月中旬の土曜はプレミアムコースのみの対応になっている。
寒仕込みの行われている冬季は、タンクのある仕込み蔵の見学は不可。見学後には1人500円で試飲を味わえる。蔵元お薦めの1本として「開華 純米吟醸 夢ささら」を紹介している。

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