大津―流通経大柏 前半、チーム2点目のゴールを決める流通経大柏・メンディー(左手前)。GK村上葵=浦和駒場

 神村学園―日大藤沢 後半、ヘディングで自身4点目のゴールを決める神村学園・倉中(右)=U等々力

 大津―流通経大柏 前半、チーム2点目のゴールを決める流通経大柏・メンディー(左手前)。GK村上葵=浦和駒場  神村学園―日大藤沢 後半、ヘディングで自身4点目のゴールを決める神村学園・倉中(右)=U等々力

 サッカーの全国高校選手権第5日は4日、さいたま市の浦和駒場スタジアムなどで準々決勝の4試合が行われ、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)での準決勝(10日)の組み合わせは、尚志(福島)―神村学園(鹿児島)、鹿島学園(茨城)―流通経大柏(千葉)に決まった。

 18大会ぶり2度目の優勝を目指す流通経大柏は大津(熊本)に2―1で逆転勝ち。全国高校総体を制した神村学園は倉中が4得点し、日大藤沢(神奈川)に4―1で快勝した。

 尚志は帝京長岡(新潟)に1―0で競り勝って7大会ぶりの4強入り。鹿島学園は興国(大阪)を3―1で下し、17大会ぶりに準決勝に進んだ。