バレーボールの第78回全日本高校選手権(春高バレー)は5日、東京都渋谷区の東京体育館で開幕する。男女各52校が出場し、県勢は第1日の1回戦で男子の足利大付(7年連続45度目)が小松大谷(石川、4年連続5度目)と、女子の国学院栃木(3年連続39度目)が銀河学院(広島、初出場)と対戦する。オレンジコートに挑む両校の戦いを展望する。
男子の足利大付は日本一という高い目標を掲げる。全国高校総体(インターハイ)は決勝トーナメント2回戦で敗退するなど悔しい思いをしてきただけに田中瑛士(たなかえいじ)主将は「最後の大会で結果が出せるように頑張りたい」と気持ちを高めている。
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