昨季ドジャースとの激闘の末、惜しくもワールドシリーズ制覇を逃したブルージェイズは、移籍市場で先発投手の目玉の一人だったシースを7年契約で獲得するなど、戦力向上に積極的に動いてきた。野手はまだ目立った補強がなかったが、長打力を備える岡本の加入で打線に厚みを増すことに成功した。
一塁は主砲ゲレロがおり、岡本は主に三塁を守ることになりそうだ。ただ、チームはフリーエージェントになった好打者ビシェットの引き留めも模索中。ビシェットは遊撃から三塁や二塁への転向を取り沙汰され、残留なら岡本が外野に回る選択肢もある。
4年契約は同じポスティングシステムでホワイトソックス入りした25歳の村上の2年を上回った。
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