西武は4日、昨季終了後からポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指していた高橋光成投手(28)と、契約合意に達したと発表した。米東部時間4日午後5時(日本時間5日午前7時)の米球団との交渉期限を前に、残留が決まった。
西武の広池浩司球団本部長は「メジャー契約の話があった中で、今季もライオンズでプレーすることを選んでくれて心強く思う。チームにとって非常に大きな戦力」とコメントした。
高橋光は群馬・前橋育英高から2015年にドラフト1位で西武に入団。快速球を武器に4度の2桁勝利をマークするなど、通算で73勝77敗、防御率3・39。昨季は8勝9敗、防御率3・04だった。
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