【ニューヨーク共同】プロ野球巨人からポスティングシステムで米大リーグ移籍を目指していた岡本和真内野手(29)が、ブルージェイズと4年総額6千万ドル(約94億2千万円)で契約合意したと3日、AP通信が伝えた。巨人への譲渡金は1087万5千ドルになる見通し。4日(日本時間5日)が交渉期限だった。
岡本は奈良・智弁学園高から2015年にドラフト1位で巨人入りし、18年から6年連続で30本塁打以上をマーク。本塁打王に3度、打点王に2度輝くなど主軸として活躍し、23年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では日本代表の優勝に貢献した。
25年は左肘の負傷で69試合の出場だったが、打率3割2分7厘、15本塁打、49打点を記録した。
カナダのトロントに本拠地を置くブルージェイズは1992、93年にワールドシリーズ(WS)を2連覇。昨年はアメリカン・リーグ東地区を制し、3度目のリーグ優勝を果たしたが、WSで大谷翔平らが所属するドジャースに惜敗した。
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