りそなB1第18節は3日、仙台市のゼビオアリーナ仙台ほかで13試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは同地区の仙台に75-92で敗れた。ブレックスが仙台に敗れるのは2017年5月6日以来。連勝は5で止まり、通算23勝6敗。勝率で千葉Jと北海道に並ばれたが、リーグ規定により地区首位はキープした。
ブレックスは第1クオーター(Q)、D.J・ニュービルの3本など、7本の3点シュートを沈め27-20。第2Qもニュービルやギャビン・エドワーズらの得点で主導権を渡さず、46-37で試合を折り返した。
後半は流れが一変。リバウンドからの2次攻撃や個人技で崩されて失点を重ね、終盤に逆転を許した。第4Qも相手の勢いを止められず、突き放された。
ニュービルはチーム最多26得点8アシストで孤軍奮闘の活躍だった。次戦は4日午後2時5分から、同会場で同カードが行われる。
後半55失点、大ブレーキ
新年の幕開けを白星で飾ることはできなかった。ブレックスは後半に55失点を喫し、仙台に逆転負け。遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)は「自分たちらしくない試合を見せた」と顔をしかめた。
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