水戸市のアパートで昨年12月31日夜、住人のネイリスト小松本遥さん(31)が殺害された事件で、水戸署捜査本部は3日、小松本さんが刃物のようなもので首を刺されたほか、頭部を鈍器のようなもので殴られたとみられると明らかにした。複数の凶器で襲われた可能性があるとしている。司法解剖の結果、死因は外傷性ショックだった。凶器は発見されていない。
捜査本部などによると、頭部には骨折している箇所があり、強い力が加わったとみられる。両腕には、攻撃を防ごうとしてできたとみられるあざも、それぞれ十数カ所あった。
小松本さんは夫(27)と2人暮らしで、妊娠中だった。
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