【キーウ共同】ウクライナの戦況分析グループ、ディープ・ステートは1日、ウクライナ侵攻を続けるロシアが2025年の1年間で、ウクライナの領土の0・7%に当たる4336平方キロメートルを新たに占領したとの分析結果を発表した。「過去数年と比較すると、ウクライナ軍にとって困難な年だった」とした。
米国が仲介する和平交渉が進む中、ウクライナの苦境が浮き彫りになった。
占領地は最激戦地の東部ドネツク州で特に拡大しており、州の78%が既に制圧されたとした。
一方、ウクライナ軍参謀本部は1日、25年にロシア軍の人員計約41万8千人が死傷したとの声明を出した。
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