日米両政府は、2日夜にも高市早苗首相とトランプ米大統領の電話会談を実施する方向で最終調整に入った。首相が模索する今年早期の訪米について協議する可能性がある。台湾有事を巡る首相答弁をきっかけに日中対立が激化する中、対中国政策でも意見を交わすとみられる。複数の日本政府関係者が2日明らかにした。
首相は昨年12月下旬の講演で、今年早期の訪米を調整していると明らかにした。トランプ氏は4月に中国を訪問し、習近平国家主席と会談する予定で、日本側はその前の訪米を打診している。
電話会談では、台湾周辺で軍事演習を実施した中国への対応についても議題に上るとみられる。トランプ氏は日中対立に深入りしない姿勢を示している。
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