フィギュアスケート男子の友野一希(27)=第一住建グループ=が来季も現役を続行することが2日、関係者への取材で分かった。今季を「集大成」のシーズンと位置づけていた友野は、昨年12月の全日本選手権で6位にとどまり、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表を逃した。全日本選手権では去就について「分からない。スケーターとしての道は終わらない」と話していた。
女子で全日本選手権18位だった住吉りをん(22)=オリエンタルバイオ・明大=は2日までに自身のSNSで現役続行を表明。「4年後のリベンジを目指し、競技活動を継続する」とし、フランス・アルプス地域で行われる2030年冬季五輪に意欲を示した。
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