全日本実業団対抗駅伝でGMOインターネットグループの初優勝に貢献した嶋津雄大(25)が1日、パラリンピック出場も目指して今春からパラ陸上の大会に並行して出場していくと明らかにした。暗所で見えにくくなる「網膜色素変性症」を生まれつき抱える中での挑戦に「もっといろんな人に知っていただけたらうれしい」と語った。
東京都出身で、創価大時代には東京箱根間往復大学駅伝で初出場の2年時に10区で、4年で出場した3度目に4区で区間賞を獲得。GMOインターネットグループでも前回大会から6区で2年連続の区間賞に輝いた。
日本パラ陸上競技連盟には登録済みで、今後、障害の程度を判定する「クラス分け」を受ける。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




