新春の便りを携え、街へ向かう配達員=1日朝、東京・新宿郵便局

 明治時代の制服に身を包んだ配達員から年賀状を受け取るうどん店「三国一」の橋本有希野さん=1日午前、東京都新宿区

 東京・新宿郵便局から明治時代の制服で出発する年賀状の配達員=1日朝

 新春の便りを携え、街へ向かう配達員=1日朝、東京・新宿郵便局  明治時代の制服に身を包んだ配達員から年賀状を受け取るうどん店「三国一」の橋本有希野さん=1日午前、東京都新宿区  東京・新宿郵便局から明治時代の制服で出発する年賀状の配達員=1日朝

 年賀状配達の出発式が1日朝、東京都新宿区の新宿郵便局で開かれた。「出発!」のかけ声とともに、明治時代の制服に身を包んだ配達員らが新春の街に飛び出し、新年の便りを近隣の店舗などに届けた。

 近くのうどん店「三国一」では、店員の橋本有希野さん(22)が年賀状を受け取り「手書きで一言メッセージが添えられていて、温かみを感じる」と笑顔を見せていた。

 日本郵便によると、交流サイト(SNS)やメールの利用拡大が影響し、年賀状は減少傾向にある。