【サンパウロ共同】ホンジュラスで11月30日、任期満了に伴う大統領選が実施された。2023年に断交した台湾との関係を巡って主要候補の立場は割れており、左派カストロ大統領の親中路線維持か、政権交代による台湾との関係再構築かに注目が集まる。即日開票され、日本時間12月1日中に大勢判明の見込み。
候補者は5人。事前の世論調査では野党で中道右派の自由党、サルバドル・ナスララ前副大統領(72)と右派の国民党、ナスリ・アスフラ前テグシガルパ市長(67)が支持率26%、20%で先行し、与党で左派の自由復興党(LIBRE)、リキシ・モンカダ前国防相(60)が16%で追う展開。
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