【ブリュッセル共同】石油輸出国機構(OPEC)にロシアなど非加盟の産油国を加えた「OPECプラス」は30日の閣僚級会合で、従来の生産方針を維持することを確認した。ウクライナ和平など国際情勢が不透明な中、日量200万バレルの協調減産を2026年末まで続ける。供給量を抑え、安値圏で推移する原油相場を支える。
サウジアラビアなど自主的に減産する有志8カ国も30日に会合を開催。今年4月から急ピッチで供給を増やしてきたが、来年1~3月は増産を停止すると11月上旬に合意した。相場の状況を見極めたい考えだ。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


