前橋市の小川晶前市長(42)の辞職に伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)に、自民党の元群馬県議岩上憲司氏(52)が立候補する検討に入った。岩上氏の周辺が30日明らかにした。市長選を巡っては、元市長山本龍氏(66)も出馬を検討。自民党籍を持つ岩上、山本両氏がともに立候補すれば、自民支持層が割れる可能性がある。 市長選には、弁護士丸山彬氏(39)が既に出馬表明。小川氏は対応を明らかにしておらず、動向が注目される。