無実を訴える勝又受刑者の手紙

 2005年に日光市(旧今市市)の小学1年女児が殺害された今市事件で、殺人罪などで無期懲役が確定し、千葉刑務所に服役中の勝又拓哉(かつまたたくや)受刑者(43)が30日までに、下野新聞に手紙を寄せた。現在の心境などを便箋7枚につづり「世間の皆さまに知っていただきたいのは、自分がやっていないこと、無実であることです」と訴えた。