立憲民主党の安住淳幹事長は30日、埼玉県東松山市で講演し、公明党の斉藤鉄夫代表が呼びかけた中道路線を軸とした与野党結集に前向きな考えを示した。「新しい受け皿をつくる政治勢力として、話し合いを進めていきたい」と述べた。「ぜひ国民民主党にも加わってほしい」とも語った。
公明の外交・安全保障やエネルギー政策は「おおむね受け入れられる範囲だ」とし、各分野での一致点や相違点を整理するよう本庄知史政調会長に指示したと明らかにした。
衆院議員定数削減を巡り、日本維新の会が現行の定数465の約1割に当たる50議席を比例代表から削減するよう主張していることに関し「少数政党への狙い撃ちだ」と批判した。
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