BMXフリースタイル・パークのW杯最終戦決勝で初優勝した女子の小沢美晴(中央)と2位の吉田実央(左)ら=30日、茨城県境町のアーバンスポーツパーク

 自転車BMXフリースタイル・パークのワールドカップ(W杯)今季最終第3戦最終日は30日、茨城県境町アーバンスポーツパークで決勝が行われ、女子は16歳の小沢美晴がW杯初優勝を果たし、年間総合ランキングも初の1位に輝いた。同じく岐阜県出身の15歳、吉田実央(ともにN高)が2位に入った。

 今大会限りで第一線から退くと表明した2021年東京五輪代表の大池水杜は10位。山本結花(龍谷富山高)は11位、内藤寧々は12位だった。

 男子の中村輪夢(ウイングアーク1st)は6位、小沢楓(岐阜第一高)は8位。中村は年間総合3位で終えた。