第45回ジャパンカップ(30日・東京12R2400メートル芝18頭、G1)4番人気でフランスの欧州年度代表馬カランダガン(ミカエル・バルザローナ騎乗)が2分20秒3のレコードタイムで優勝し、1着賞金5億円と国際交流競走で外国調教馬に与えられる褒賞金300万ドル(約4億6800万円)を獲得した。G1は4連勝で4勝目。外国勢の勝利は2005年の英国馬アルカセット以来で20年ぶりとなった。
ハイペースの展開で、カランダガンは中団後方で1番人気のマスカレードボールをマークした。最後の直線で2頭の激しいたたき合いの末、ゴール前でかわして頭差でマスカレードボールを抑えた。
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