【マニラ共同】公共事業を巡る政治家や公務員の汚職に抗議するデモが30日、フィリピン各地で開かれた。キリスト教団体や労働組合などが同時開催した。首都マニラの公園で約3千人が参加した集会は、終了後にマラカニアン宮殿(大統領府)へのデモ行進を企画。参加者は「マルコス大統領とサラ・ドゥテルテ副大統領は汚職の全容を説明しろ」と叫び、繁華街を練り歩いた。
大統領府周辺では、9月下旬のデモで市民の一部が暴徒化し死者が出た。今回もデモ隊と警察隊がバリケードを挟んでにらみ合い、一時緊張が高まったが、大きな衝突はなくデモは解散した。
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