大相撲の冬巡業が30日、長崎県諫早市で始まり、安青錦(21)=本名ダニーロ・ヤブグシシン、安治川部屋=が大関昇進後、初めて参加した。場内アナウンスで「新大関」と紹介されると、観客から大きな拍手が湧き「大関になってからでないと味わえない。うれしかった」と実感を込めた。
この日は朝稽古で相撲は取らず、四股やぶつかり稽古などで汗を流した。新大関の周りには人だかりができ、新たな看板力士として人気の高さがうかがえた。注目を集める状況に「ありがたいことだが、稽古にはしっかり集中したい」と浮かれる様子はなかった。取組では王鵬との一番が組まれ、館内を盛り上げた。
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